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毎月やってくる生理をはじめ、乳がん、子宮筋腫、など、女性の体に関する様々な問題を見てみましょう。

女性にだけ訪れる生理。でも、生理前になると、下腹部痛、肩こり、頭痛、便秘、胸のはりなどに加えて、イライラ、憂うつ、集中力減退などの精神的変化を感じることがある。これは、「月経前症候群(PMS、Premenstrual Syndromeの略)」と言われるもの。PMSは女性なら誰にでも起こりうるもので、女性の93%が何らかの不快感を訴えているという調査結果もあります。

なぜ起こる?PMS
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なぜ、このような変化が起こるのか、ハッキリしたことは分かっていませんが、ホルモンの変動が関係していることは間違いないようです。女性の生理(=月経)は妊娠の準備のために欠かせない大切なもの。その月経を起こすのに関係しているのが、エストロゲンやプロゲステロンといったホルモンなのです。女性の卵巣で成熟した卵子が卵管に排出(排卵)され、卵管で約24時間生きています。このとき、精子と受精しなければ卵子は死んでしまい、受精に備えて増殖していた子宮内膜も必要なくなり、子宮内膜がはがれて出血するのが月経(生理)です。卵巣で成熟し排卵するまでに約2週間、排卵してから月経が訪れるまでに約2週間。合わせて約1ヵ月のサイクルで訪れているのです。

PMSが起こるのは、月経前2週間、つまり、排卵してから月経が訪れるまでの間である。この時、増加してくるのがプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれる女性ホルモン。プロゲステロンには体温を上げたり水分貯留作用があるため、ほてりやむくみを感じることもあるようです。


なぜ起こる?便秘
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便秘は女性に多いと言われます。実際、長い間、便秘で苦しんでいるという女性によく会います。どうして、女性は便秘になりやすいのでしょうか?その理由を少し考えてみましょう。
女性の体は、赤ちゃんを産むという目的があるために、排卵や生理があります。この排卵や生理は、ホルモンの分泌によってコントロールされています。排卵に関係するホルモンの中に「黄体ホルモン」というものがあります。黄体ホルモンは、LH(黄体化ホルモン)が分泌されて排卵が起こった後、卵巣から分泌され、子宮内膜を妊娠に適した状態にします。この黄体ホルモンは、子宮の過剰な収縮を抑える働きがありますが、この時大腸のぜん動運動も抑えてしまいます。生理前に便秘になりやすいのはこのためのようです。

女性は体の中に子宮がありますが、この子宮が腸を圧迫します。また、妊娠すると黄体ホルモンが活発になるのと同時に子宮も大きくなるので、ぜん動運動が抑えられる上に腸が圧迫されるので、妊娠期間中は便秘になりやすいです。野菜やいも類、果物、海藻、キノコなど、食物繊維の多い食品をとることを心がけ、規則正しい食生活を心がけましょう。あまり便秘がひどい場合は、お医者さんに相談するのが一番よいでしょう。

排卵後、妊娠しなかった場合は生理がきますが、「黄体ホルモン」の分泌量が増えているために生理前頃は便秘になりやすくなります。また、「黄体ホルモン」は体に水を溜め込む性質があるので体全体が非常にむくみやすくなり、骨盤内の血流が滞りがちになって腸がむくんだ状態になり腸の働きが悪くなるということもあります。 一般的に、男性より女性の方が腹筋が弱いと言われています。腹筋が弱いと内臓を支える力が弱くなり、胃腸が下がって大腸の働きが悪くなることもあります。腸の働きが弱いとぜん動運動が低下してしまい、便意を感じても、イキむだけの力が出なくなってしまいます。毎日腹筋を鍛えて、便秘とサヨナラしましょう。腹筋を鍛えれば、見た目もお腹スッキリになりますよ。

痩せたいと思って、満足に食事を摂らないダイエットをする女性が多いと思いますが、食事の量が少ないと便秘になりやすいです。食べる量を少なくしてしまうと便の量が減り腸の動きが鈍くなります。そうすると便意を感じなくなり、便は腸にたまってしまいます。長い間腸にたまった便はどんどん水分を吸収され、固くなります。どんどん排便されにくくなってしまうのです。食物繊維などを十分に含んだそれなりの食事量がないと便がスムースに排泄されなくなりますので、極端に食事量を減らすダイエットはやめましょう。

最近、若い女性に増えてきている直腸性便秘は「便意を無視する習慣」がつくる便秘です。トイレに行きたいのに、人の目が気になって行きたい時に行けない、朝、忙しくて時間がないので、トイレに行きそびれる、会社のトイレの数が少なくタイミングを逃す・・・等の理由で便意を我慢することが続くと、「直腸に便が入った→便意をもよおす」という排便反射が起こりにくくなってしまいます。直腸が刺激になれてしまい便意が薄れて便秘になります。トイレに行きたくなったら、できるだけ我慢せずに行きましょう。

 

子宮筋腫とは?
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子宮筋腫とは子宮の筋層の中にできた「筋腫の芽」が女性ホルモンの影響で大きくなってきた良性の腫瘍でガンではありません。筋腫ができる部位によって、漿膜(しょうまく)下筋腫、筋層内筋腫、粘膜下筋腫の3つに分けられます。

こんな症状が見られたら
子宮筋腫の代表的な症状として、過多月経と貧血、おりものの増加、排尿障害、便秘、腰痛などがあげられます。特に多いのが過多月経で、頻繁にナプキンを取り替えないと間に合わない、血の固まりがたくさん出る、というケースがそれにあたります。そのため貧血をおこし、めまいやだるさ、動悸(心臓がドキドキする)といった症状が出ます。
このような症状が見られたら子宮筋腫を疑ってみましょう。

どのような診断をするの?
子宮筋腫の診断には、まず病状を把握するための問診・外診を行います。膣鏡診・細胞診、内診・直腸診、超音波検査、また必要に応じてCT検査やMRI検査・子宮卵管造形検査・子宮鏡検査などがあります。

治療方法
基本的に子宮筋腫は良性の腫瘍なので、症状がない場合、経過観察という扱いをすることも多いです。
しかし、症状がある場合や、悪性腫瘍の可能性がある場合には治療が必要になります。

 

子宮内膜症ってどんな病気?
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生理になると、膣を通ってドロっとしたかたまりや血が出てきますよね。それが子宮内膜です。子宮内膜は子宮のなかの赤ちゃん用のベッドのようなもので、生理の周期にともなって一定の期間は厚くなっていきます。妊娠しなければ内膜ははがれ落ちて、生理の時に月経血となって体の外に出されます。ところが、なぜか子宮内膜が子宮以外の場所〔卵巣、腹膜、直腸、膀胱、ときには子宮から遠く離れた肺など〕に飛び散ってでき、生理が来るたび一緒に出血するのが子宮内膜症です。子宮内膜症は、大腸菌などの病原菌が膣内から子宮へと侵入し、そこで炎症を起こすことでも起こりますので、清潔にしておくことも大切です。

子宮内膜のできやすい場所

子宮の図

右の図にあるミドリ色の●印の部分は、子宮内膜ができやすい場所です。その中でも、子宮内膜症の発見頻度が最も高いところは卵巣です。

病状が進行すると、卵巣に古い血液がたまって大きくはれていきます。卵巣にたまった血液の色から、これをチョコレート脳腫(のうしゅ)と言います。子宮内膜が卵管や卵巣に飛び散ったりすると不妊の原因になることもあります。子宮内膜症になると、生理痛がひどくなったり、下腹部が痛んだりしてきます。

子宮内膜症の治療法子宮内膜症は女性ホルモンによって起こる病気なのでホルモン剤での治療が有効です。

ホルモン剤によって一時的に生理が来ない状態を作って、病気の部分を小さくしてしまおう、というもの。この療法はとてもいいのですが、閉経(生理があがること)と同じ状態になってしまいます。そのため、更年期障害のような症状が出る恐れがあるので、半年間程度しか行えません。ホルモン療法で治らない場合には、手術によって病気の部分を取り去るしかありません。まずは超音波検査などで病巣部の位置や進行具合を確認します。場合によっては腹部に小さな穴をあけて腹腔鏡で直接患部を見ることもあるようです。

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Last update:2017/10/16

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