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20代後半以降の大人の男性なら、誰でも一度は“うす毛”や“抜け毛”を心配された経験があるのではないでしょうか。
「オヤジもハゲていたから自分もなるかもしれない」「髪がうすくなったら、その途端にモテなくなるんじゃないだろうか」など、男性にとって髪をめぐるストレスは大きな問題でしょう。

男性ホルモンが多いわけではない!? 男性型脱毛症
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大人の男性に最も多いのが、“男性型脱毛症”といわれるうす毛・抜け毛。脱毛する場所は、主に前頭部と頭頂部。どちらかが先に進行していく人もいれば、同時にうすくなっていく人もいて、抜け方はさまざまで、思春期を過ぎたころから起こりやすくなり、年齢とともにゆっくり進行していくのです。

男性型円形脱毛

毛髪は成長して抜けるまで、約2〜6年の「成長期」、約2週間の「移行期」、約3ヶ月の「休止期」という3つの段階を経て一巡しますが(ヘアサイクルといいます)、この成長期が短くなり、休止期が長くなってしまうのが男性型脱毛症です。つまり、成長期で毛髪が太くしっかり育たないうちに、長い休止期に入ってしまうため、毛髪がうすくなり、脱毛の部分が目立つようになってしまうというわけです。この脱毛症に大きく影響しているのが「テストステロン」という男性ホルモン。このテストステロンが毛根側の男性ホルモンの受容体(レセプター)と結合すると、毛髪の細胞分裂を抑制したり、頭皮の皮脂の分泌を促進したりして、毛髪の発育を阻害すると言われています。

ところで、「男性ホルモンが多いと、うす毛になりやすい」と思われている方が多いですが、これはどうでしょう。答えはNG。問題は量ではなく、毛根における男性ホルモンの受容体の感受性が高いか低いかが影響します。この感受性は遺伝によって受け継がれるため、両親のいずれかの家系にうす毛の人が多いと本人もうすくなる可能性が高くなるというわけなのです。

また、うす毛・抜け毛を引き起こす要因はこれだけではありません。ストレスの蓄積や血中脂肪やコレステロールの過多などによって血管が収縮し、毛根に十分な酸素や栄養分が行き渡らなくなること、また洗髪をしっかりしないことによって毛穴に皮脂がつまってしまい、皮膚呼吸が妨げられたり、皮膚が炎症を起こすことなども影響します。

遺伝的要因は仕方がないとしても、日頃の生活習慣によって脱毛の進行も促されますので、ストレスを回避する、脂肪の多い食べ物を食べ過ぎない、洗髪はこまめにし、頭皮をマッサージしながら洗う、などのポイントには日常的に気をつけていきましょう。
頭皮マッサージはオイルを使うと大変効果的です。シャンプー前の乾いた髪に使うと、毛穴に詰まった汚れをオイルが浮かせて取り除いてくれます。血行もよくなってリラックス効果を高める作用も♪

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うす毛と思ったら「円形脱毛症」だった!
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合わせ鏡をしたときに、頭に500円玉くらいの抜け毛を発見したことはありませんか?突然部分的にごっそり毛が抜けるようであれば、「円形脱毛症」の可能性もあります。円形脱毛症は、頭の後ろ側など自分では気づきにくい場所に発生することが多く、家族や友人に「この部分ハゲてるよ」などといわれてて気づくことがあるようです。

円形脱毛症
これは男性型脱毛症とは脱毛のメカニズムがまったく異なり、過剰な自己免疫反応によって引き起こされると考えられています。免疫反応とは、ウイルスや菌などの異物が体に侵入してきたときに、それをやっつけるための防御反応のこと。花粉やハウスダスト、食物などに対する「アレルギー」は、免疫反応の代表的なもの。

しかし、ストレスなどなんらかの原因によりこの免疫のメカニズムが狂い、自分の体の一部分を異物とみなして攻撃してしまうことがあり、これを“自己免疫反応”と呼んでいます。円形脱毛症もそのひとつ。髪の毛をつくる毛母細胞を異物とみなして攻撃するため、育毛活動が阻害されてしまうのです。500円玉くらいの脱毛が2〜3個できる「単発型」といわれる脱毛症が最も多いのですが、頭全体の毛髪が抜けたり、うぶ毛やわき毛など全身の毛が抜けてしまうものも。

単発型の場合
ストレスをためない生活を心がけながら3〜4ヶ月ほど様子を見れば、ほとんどの場合また生えてくるのであまり心配はいりません。しかし、広範囲にごそっと抜けてしまう場合には、脱毛症に詳しい皮膚科の専門医のもと、ステロイド剤や血管拡張剤、抗アレルギー剤などによる薬物療法や、紫外線や赤外線、液体窒素を利用した理学的療法を組み合わせて、治療をする必要があります。

いまのところは対症療法で様子を見るほかないため、根本的に治療することはできないのですが、早めに治療を進めるとそれだけ早めに進行を食い止めることができます。また、背後に内科系の疾患が隠れている可能性もあるので、単発型円形脱毛症の場合でも早めに治療を受けることがベストです。

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脱毛は親の遺伝?
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脱毛の進行パターンが親子の間で似ていることが多いことから、遺伝的因子は昔からよく考えられてきました。これについては家計調査もされ、男性型脱毛症は男を通して優勢に、女を通して劣勢に遺伝する、つまり「ハゲないためにはハゲの父や祖父をもたないこと」というのが有力な説でしたが、その後の研究で、女性の持っている遺伝子も考慮に入れなければならないという考え方に変わってきています。

脱毛は遺伝するというのは、現在でも多くの学者たちに支持されている見解ですが、ただその遺伝形態は当初考えられていたよりも複雑であることがわかっています。また、別々の環境で育った一卵性双生児の比較調査で、脱毛における遺伝的な影響は少なかったという調査結果もあるので、親の遺伝とあきらめるのはまだ早いかもしれません。


 

前立腺がんは増加している
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前立腺ガン

前立腺の病気の中でもっとも恐ろしいのは前立腺ガンです。前立腺肥大症や前立腺炎もつらい病気ではありますが、この病気が直接命を奪うということはありません。それに対して前立腺ガンは、発生してしまえば、それが原因で死につながることもあるのです。欧米のガン死亡者数を見てみると、男性のトップは肺ガンなどの呼吸器系、次いで多いのが前立腺です。アメリカでは毎年約18万人が前立腺ガンと判明し、約4万人が命を落としているといいますから、まさに国民病といえるでしょう。日本のガンの死亡者数は約30万人、うち男性が18万人、男性の部位別トップはアメリカと同じ呼吸器系です。前立腺ガンは直腸ガンに次ぐ7位、死亡者数は焼く8千人、ガン全体の約4パーセントにあたります。

数字だけ見ると日本は前立腺ガンの多い国ではありません。しかし、前立腺ガンでの死亡者数はこの20年で4倍以上にふくれあがり、日本も昭和20年代までは、他のアジア諸国と同じように前立腺ガンは一般的ではありませんでした。死亡率が増えたのは戦後、欧米の食生活を取り入れてからのことです。欧米的な生活習慣は、前立腺ガンの原因となる要因があると言えます。

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前立腺がんを予防する食品
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前立腺ガンを予防してくれる食品があります。最近ではフラックス・シード(亜麻の種子)が注目されています。ビタミンAを含んだ食材、ニンジンやうなぎも効果的です。トマトに含まれるリコピンも前立腺ガンを抑えるといわれています。トマト消費量の多いイタリアでは、他のヨーロッパ諸国より、前立腺ガンの発生率、死亡率が低くなっています。トマトソースとパスタという組み合わせがイタリア人を前立腺ガンから守っているのです。

日本の伝統的な食生活も前立腺ガンの予防に効果的です。例えば、納豆や豆腐や未を野原料となる大豆は、イソフラボンと呼ばれる物質が含まれています。イソフラボンは性ホルモンの活動を抑えて、前立腺ガンの発生を抑えてくれます。イソフラボンは、他にも乳ガンや更年期障害の症状も改善します。大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きを持っていて、エストロゲンレセプターに結合しますが、その効力は本物のエストロゲンよりずっと弱く、穏やかに働きます。大豆イソフラボンはエストロゲンが不足しているときにはそれを補い、過剰な時は押さえる働きをします。

男性の体内でもエストロゲンは分泌されており、それが関与している病気の予防には効果大です。男性の場合、前立腺障害や前立腺ガンなどに対して効果があります魚料理にも前立腺ガンの予防効果が指摘され、緑黄色野菜も多くのガンに効果的です。かつての日本的な献立に戻すだけで、前立腺ガンになりにくい体質ができます。

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がんとたばこの関係
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食生活と同じようにタバコもガン全般の危険を高めます。喫煙者と禁煙者のガン死亡者数を比べると6倍も違っています。もっともタバコの影響を受けやすいのは喉頭ガンで喫煙者と禁煙者との死亡者数には数十倍の開きがあります。肺がんの死亡者数も15倍です。その他消化器系のガンも喫煙者と禁煙者では発病率が大きく違っています。前立腺ガンの喫煙者の死亡者数は、禁煙者の死亡者数の約3倍です。こうした数字を見てみると前立腺ガンは他のガンと比べて喫煙の影響を受けにくいともいえますが、3倍という開きは無視できる違いとはいえません。タバコほどではないものの、アルコールも危険因子の一つです。飲みすぎには注意することです。不規則な生活もよくありません。睡眠も十分にとりましょう。暴飲暴食をさけて、規則正しい生活を送ることががん予防の第一歩なのです。

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ED(勃起機能の低下)について
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ED(勃起障害、勃起機能の低下)、かつてはインポテンツと呼ばれていました。インポテンツと言う呼び方は、性的不能を意味し、俗語であり差別用語でもあるので最近は使用されません。Erectile Dysfunction(勃起機能の低下ー医学用語です)の頭文字をとって、「ED(イーディー)」と表記します。EDとは、「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義されています。日本でEDは、バイアグラが有名になったこともあり徐々に理解され始めています。40歳から70歳の男性の半数(1000万人以上)がED患者だと言われています。男性なら誰でもかかる疾患なのです。EDは加齢が原因ではありません年をとれば誰でもEDになると思われてきました。ところがそれは誤りです。EDの主な原因は陰茎海綿体に血液がうまく流れないためです。したがって加齢によるもにではありません。人は年をとるにつれ、基礎疾患が増えてきます。EDは基礎疾患の影響を受けて、発病するものと考えられています。EDの主な基礎疾患は、精神系疾患28パーセント、高血圧などの血管系15パーセント心臓疾患39パーセントです。約6割の方が循環器系の疾患を持っています。このようにEDは単に加齢によるものではありません。40歳以上の約半数がEDだと言われています。年齢と共に基礎疾患が増えるためですが、逆に言ってしまえば、EDになることで自分の健康状態を気づかせてくれ、より健康に気をつけるようになるのです。

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最終更新日:2014/12/19

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